恵那峡の夜空を彩る 恵那納涼水上花火大会



7月25日、恵那峡公園一帯で第53回恵那納涼水上花火大会が行われ、本年は昨年より5,000人多い約35,000人が会場を訪れました。
園内には夕方から地元の飲食店などの屋台が並び、花火鑑賞に訪れた多くの観客は、唐揚げや焼きそばなどを味わいながら、打ち上げの瞬間を心待ちにしていました。
午後7時半、恵那市がロケ地となったドラマ「VIVANT」のテーマソングに合わせて、花火がスタート。これまで同花火大会では、⾳楽に合わせて花⽕を打ち上げる「ミュージック花⽕」や⼤井ダムから放流される⽔をイメージした「ナイアガラ花⽕」など、多彩な演出が行われました。本年、従来のものより大きく開く5号玉の花火を初めて取り入れました。渓⾕にこだまする⾳とともに、大輪の花火が恵那峡の水面を美しく照らすと、観客からは大きな歓声が上がりました。
恵那の夏の夜を彩る風物詩として、本年も多くの方々に笑顔と感動を届けた花火大会となりました。




主催
恵那納涼水上花火大会実行委員会
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更新日:2026年07月27日