空き店舗を活用! 恵那まちなか空き店舗オープンデーを開催

更新日:2026年08月10日

空き店舗のなかで説明する様子

7月31日、恵那駅前商店街で、空き店舗を紹介する「恵那まちなか空き店舗オープンデー」が初めて開催されました。同商店街では25年前は120店舗あった商店が、現在は45店舗に減り、33 店舗が空き店舗となっています。空き店舗対策の一環として、市と恵那市商店街振興組合が連携し、出店を検討している方を対象に空き店舗を見学するツアーを企画。当日は、5人が参加し、主催者の案内で、商店街を歩きながら、4つの店舗を見学。それぞれの店舗の特徴や活用方法などの説明を受けました。

参加した市内でカイロプラクティックを営む女性は、「現在の店舗が古くなってきたので、新しい物件を探していました。SNSでこの企画を知り、参加しました。気軽に店舗を見ることができてよかったです。今後の参考にしたいです」と話しました。

同組合の大塚康芳(やすよし)理事長は、「参加者の皆さんは、自信に満ち溢れていた。その力をぜひ、この商店街で発揮して欲しい。協力し合って、この商店街にかつてのにぎわいを取り戻したい。そして次の世代につないでいきたい」と語りました。

商店街を歩くツアー参加者
空き店舗で説明する主催者

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