岩村消防署が2年連続全国大会へ 市民の安心を支える技術力

更新日:2026年08月07日

全国消防救助技術大会の激励会

8月5日、第54回全国消防救助技術大会に出場する岩村消防署の「ほふく救出」チームが市長を訪問し、全国大会出場を報告しました。

同チームは、7月23日に開催された消防救助技術東海地区指導会で県内12チーム中1位となり、全国大会への出場権を獲得しました。恵那市の全国大会出場は、昨年に続き2年連続となります。

ほふく救出訓練とは、3人1組で実施するもので、救助者一人が長さ8メートルの煙道内を捜索し要救助者一人を救出後、救助者二人で安全な地点まで搬送する訓練です。大会ではこの一連の動作の安全確実性と所要時間を競います。

訓練指導者の三宅悠月(ゆずき)消防副士長は「安全・確実・迅速を目標に訓練を重ね、減点なしで39秒台のタイムを目指したい」と意気込みを語りました。

小坂市長は「日々の訓練を積み重ねて大会で優勝するということは、それだけ高い技術力を持っているということ。そこで培った技術は、人命を救う現場でも必ず生かされます。市民の安心にもつながるため、大会での活躍を期待しています」と激励しました。

第54回全国消防救助技術大会 概要

  • とき  8月22日(土曜日)午前9時~午後3時15分
  • ところ 鳥屋野潟南西部臨時駐車場(新潟県新潟市)
  • 出場隊員 熊崎瑛大(えいた)消防士、大畑崚馬(りょうま)消防士、熊谷愁(しゅう)消防士

この記事に関するお問い合わせ先

岩村消防署

岐阜県恵那市岩村町1662番地1

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ファクス:0573-43-4012