生成AIを活用してゲーム制作に挑戦!

8月12日、恵那未来キャンパスで、生成AIを使った「プログラミング入門講座」が開催され、中学生・高校生7人が参加しました。
講師を務めたのは小坂市長。講座では、生成AIを活用したゲーム制作に挑戦し、制作から公開の方法、完成度を高めるための演出や難易度の調整などを学びました。
参加者は、落ちてくるブロックを並べて消すゲームや、4×4の枠内で15個のパズルを並べ替えるゲームなどをベースに、オリジナルの要素を加えながら制作。自分のイメージしたゲームに近づけるため、制作、動作確認、修正を繰り返し、それぞれが工夫を凝らしたゲームを完成させました。
完成後は、一人ずつ自作のゲームを発表。必殺技を使える機能や一時停止機能を追加するなど、こだわった点を紹介しました。
小坂市長は「AIは代わりに作ってくれる道具ではなく、自分のアイデアを一緒に形にしてくれる相棒です」と話し、生成AIを活用する上で大切な考え方を伝えました。
講座の最後には、グループ対抗のゲーム対決を実施。熱い応援も飛び交い、大いに盛り上がりました。
参加者からは「分かりやすく教えてもらえた。来てよかった」「自分で作ったゲームをウェブ上に公開する貴重な経験ができた」などの感想があり、充実した学びの時間となりました。

小坂市長による講義

ゲーム対決
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更新日:2026年08月13日