日本トップ選手からボートの魅力を学んだよ

更新日:2026年08月17日

ボートに挑戦!

8月10日、笠置峡ボート・カヌー場で市内の小学生や高校生を対象にボート教室が開かれ、約35人が参加しました。

講師を務めたのは、毎年笠置峡で合宿を行う中部電力ボート部の選手たち。同部はこれまでにオリンピック選手を輩出している他、6月の全日本ローイング選手権では、かじ付きフォア男子で準優勝するなど、国内トップレベルで活躍しています。

教室では、参加者が選手と一緒にボートに乗り込み水上へ。選手のアドバイスを聞きながら声を掛け合い、オールを動かして水面を進みました。高校生はボート競技の花形種目「エイト」に挑戦。選手が普段使っているトレーニング機器も体験しました。

長島小学校5年生の川上煌太(こうた)さんは「ボートをこぐのは難しかったけど、風が気持ちよかった。トレーニング機器も楽しくて、優しく教えてもらえた」と笑顔で話しました。

同部の水野博之(ひろゆき)副監督は「音や風の気持ちよさなど、まずはボートの楽しさを知ってもらいたい。笠置峡は水面がきれいで、強風が少なく涼しい。恵那にはすばらしい環境があるので、ここを拠点にボート競技を盛り上げていきたい」と話しました。

同部は、8月8日から11日まで笠置峡ボート・カヌー場で合宿を行い、19人がトレーニングに励みました。

トレーニング機器を体験
ボートに挑戦!
ボートに挑戦!

この記事に関するお問い合わせ先

スポーツ課 スポーツ振興係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階

電話番号:0573-26-6852
ファクス:0573-26-2189