DXを推進 株式会社サステナと協定を締結

8月21日、市と株式会社サステナ(東京都)は、「デジタルを活用した地域活性化及び行政DX推進に関する包括連携協定」を締結しました。
同社は、 システム開発やITインフラの構築・運用などを手掛ける企業で、三井康平(こうへい)代表取締役をはじめ、恵那市出身者が複数在籍しています。市では、本年3月に市DX推進計画(第3期市ICT活用推進計画)を策定しており、本計画の推進に向けて、同社と連携し、デジタル技術を活用した市民サービスの向上や人材育成、情報セキュリティの強化などを図ります。その一環として、10月1日から同社のエンジニア1人をデジタル活用推進監として情報政策課に配置します。
三井代表取締役は「市の実情に寄り添いながら、小回りのきく支援で、市がより豊かで幸せなまちになるよう協力したい」と話しました。
小坂市長は「デジタルの力でできることはたくさんある。住みやすく元気なまちづくりにつながることを期待している」とあいさつしました。
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更新日:2026年08月27日