健康の入り口は歯から 8020表彰式



9月2日に市保健センターで、8020(はちまるにいまる)運動の表彰式が開催されました。
8020運動は、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わうために、80歳で20本以上の歯を残そうという運動。市では、80歳で自分の歯を20本保っている方を表彰しています。本年は昭和20年4月1日から昭和21年3月31日生まれの356人が対象で、うち35人が達成。表彰式には計18人が参加し、小坂市長から表彰状を受け取りました。
恵那歯科医師会の桐山光生(みつお)会長は「80歳で噛める歯が20本あることは、なかなか難しいこと。これからも元気に過ごしてほしい」とあいさつ。小坂市長は「元気良く過ごすのに大切なことは、歯を大事にすること。これからも健康で活躍できるよう、歯の健康を保って長生きしてください」と祝いの言葉を述べました。
表彰を受けた吉原緋紗子(ひさこ)さん(80歳)は「虫歯は早めに治療することを心がけている。普段から硬い食材を取り入れるなど、歯やあごが弱らないよう意識している」と歯の健康のコツを話しました。
度会敏彦(としひこ)さん(80歳)は「毎朝、朝の連続テレビ小説を見ながら15分間の歯磨きを習慣にしている。最近は歯間ブラシも取り入れ、口くうケアに力を入れている」と笑顔で話しました。

吉原さん

度会さん
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更新日:2026年09月09日