アジア競技大会 ウズベキスタンのローイングチームが市内で事前キャンプ

9月1日から16日まで、アジア競技大会2026に出場するローイング競技の強豪国「ウズベキスタンナショナルローイングチーム」が、恵那市で事前キャンプを行いました。市が大会組織委員会から事前キャンプ受け入れの打診を受け、今回のキャンプが実現しました。
ローイングは、ボートに乗り、オールを使って水上を進み、速さを競う競技です。
9月7日には、同チームの選手やコーチら19人が市役所を訪れ、小坂市長と懇談しました。2026年世界ローイング選手権大会で金メダルを獲得したShakhzod NURMATOV(シャフゾド・ヌルマトフ)さんや、Sobirjon SAFAROLIYEV(ソビルジョン・サファロリエフ)さん、東京2020オリンピックで銀メダルを獲得したAnna PRAKATEN(アンナ・プラカテン)さんも出席しました。
小坂市長は「市民を代表して歓迎します。スポーツには言語を超えて人をつなぐ力があります。滞在を通して、友情が広がることを期待しています」と歓迎しました。
Vyacheslav DIDRIH(ヴャチェスラフ・ディドリフ)ヘッドコーチは「温かく迎え入れていただき、質の良い環境で練習できることに感謝します。アジア大会のテーマは『IMAGINE ONE ASIA/ここで、ひとつに。』です。事前キャンプが交流を深めるきっかけになればと思います」と話しました。
懇談後には、ヘッドコーチから小坂市長へ、チームのサイン入りユニフォームや民族衣装、伝統的な包丁などが贈られました。
滞在中は、笠置峡ボート・カヌー場や恵那峡で練習を重ね、9月15日には壮行会も行われました。
ローイング競技は、9月20日から24日まで長良川国際レガッタコース(愛知県愛西市・岐阜県海津市)で行われます。


練習風景






壮行会


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更新日:2026年09月17日