特殊詐欺被害の根絶へ 市と恵那警察署が共同宣言

9月18日に市役所で、官民一体となって被害防止対策を推進するため、市と恵那警察署が「STOP!特殊詐欺」共同宣言を行いました。
県内では巧みな手口で金品をだまし取る特殊詐欺の被害が多発しています。本年5月19日には、県知事と県警察本部長が被害の根絶に向けた共同宣言を行い、県を挙げて対策を進めています。市内でも昨年度の被害額が過去最悪の約1億1500万円となりました。こうした中で、市と恵那警察署も市民を特殊詐欺被害から守るため、これまで以上に連携して対策に取り組むことを確認し、今回の共同宣言に至りました。
恵那警察署の横山署長は「一人でも多くの市民の方が、詐欺被害の現状や手口を知り、被害防止に取り組んでもらいたい」と呼びかけました。小坂市長は「引き続き市としても三つの宣言を柱に、特殊詐欺の被害防止に向けた取り組みを進めていきたい」と決意を述べました。
「STOP!特殊詐欺」共同宣言
- 市民総ぐるみの被害防止運動
- だまされないための情報発信
- 特殊詐欺対策・防犯アプリの普及
防犯アプリを活用して特殊詐欺被害を防ぎましょう
この記事に関するお問い合わせ先
危機管理局 危機管理課
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階
電話番号:0573-26-6805
ファクス:0573-25-6150











更新日:2026年09月25日