94歳のゲートボール選手 県スポーツグランプリを受賞

ゲートボール選手として長年活躍する古屋末子(すえこ)さん(山岡町、94歳)が、第19回岐阜県スポーツグランプリを受賞し、10月6日、市役所で小坂市長から表彰状が伝達されました。恵那市からの受賞は7人目です。
同グランプリは、生きがいを持って楽しくスポーツ活動を続けている80歳以上の高齢者を表彰し、生涯スポーツの推進を図るものです。本年は県内で3人が表彰されています。
古屋さんは57歳でゲートボールを始め、35年以上にわたって競技に励んでいます。62歳からは審判員も務め、競技の普及や発展に貢献。88歳まで市内の理容店で働き、現在も2日に1回、近所で練習を続けています。
古屋さんは「ゲートボールの大会があるから元気でいられます。先輩や後輩に恵まれ、人間関係が良かったから続けてこられました。作戦がうまくいったときや、試合に勝てたときがうれしいです」と笑顔で話しました。
小坂市長は「市民を代表してお祝い申し上げます。競技の振興にも取り組んでいただき、ありがとうございます。これからも元気に、健やかにプレーを続けてください」と祝福しました。
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更新日:2026年10月09日