クラシックをより身近に ステージ上で楽しむコンサート

更新日:2026年10月28日

ステージ上でクラッシックを鑑賞する観客たち

10月15日、恵那文化センター大ホールで、地域の演奏家らが出演するコンサート「暮らしのクラッシック」が開催され、約120人の観客が美しい歌声に聞き入りました。

このコンサートは、ステージ上に観客席を設け、演奏者を間近に感じられることが特徴です。10月中に全4回の開催を予定しており、市民が継続して音楽に親しめる機会を創出するとともに、音楽鑑賞を身近な文化として定着させることを目指しています。

初回となった今回は、同センター所長でテノール歌手の市川太一(たいち)さんが出演。荒城の月やカンツォーネなど全13曲を、ピアニストの太田紗耶(さや)さんの演奏に合わせて披露しました。

鑑賞した山上徳子(のりこ)さんは、「ステージ上で聴くのは初めての経験でした。間近で聴くテノールの歌声はとても迫力があり、歌に込める気持ちがひしひしと伝わってきました」と笑顔で話しました。

ステージ上でクラッシックを楽しむ観客ら

この記事に関するお問い合わせ先

恵那文化センター

〒509-7205
岐阜県恵那市長島町中野414番地1

電話番号:0573-26-6916
ファクス:0573-25-5151