ロケツーリズム事業を推進 株式会社バローが寄付

株式会社バロー(多治見市)から、ロケツーリズム推進事業の取り組みに対して企業版ふるさと納税を活用した寄付金1千万円の申し出があり、10月23日、市役所で寄付目録と感謝状の贈呈式を行いました。
株式会社バローホールディングスの篠花明(あきら)常務取締役管理本部長は「ドラマ『VIVANT』(ヴィヴァン)でバローの看板が映ったことで大きな反響があり、映像作品が持つ発信力の大きさを実感している。このような観光振興の取り組みが継続することを期待し、今後も地域貢献を続けたい」と話しました。
ロケツーリズムえな推進協議会の阿部伸一郎(しんいちろう)会長は「今回の寄付以外にも、『VIVANT』ロケ現場でのケータリングなど多大な協力をいただき、撮影無事に終えることができた。これからもドラマや映画のロケを誘致し、観光の柱の一つに育てていきたい」と述べました。
小坂市長は「日常生活の象徴である看板がドラマに登場し、市民にとっても喜ばしいこととなった。今後も連携しながらさまざまな取り組みを進め、市の魅力を発信していけたら」と感謝の意を伝えました。
寄付金は、映像作品の撮影を通じて観光振興を図るロケツーリズム推進事業に活用します。
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更新日:2026年10月26日