ラリージャパンを体感 ENA RALLY QUEST 2026を初開催

10月25日、ENA RALLY QUEST 2026(エナラリークエスト2026)が初めて開催されました。8月19日にチケット販売が始まると翌日には完売となる人気ぶりで、当日は県内外から65台133人が参加し、秋が深まる恵那をそれぞれの愛車で巡りました。
このイベントは、タイムを競うモータースポーツ競技ではなく、ラリージャパンの雰囲気を楽しみながら、市内のクエストエリアを巡り、自然や歴史、食、観光などを体感する参加型イベントです。参加者は各クエストエリアに用意されたクイズやミッションに挑戦し、獲得したポイント数を競いました。
開会式・セレモニアルスタート
市民会館で行われた開会式で、市ラリージャパン活用推進実行委員会の阿部伸一郎会長は「今日のこのイベントには遠くから多くの方に参加いただいた。『VIVANT』でにぎわう恵那のまちをぜひ楽しんで。」とあいさつ。その後、市役所前に場所を移し、セレモニアルスタートが行われ、参加者らはスタートゲートで自己紹介と意気込みを話し、それぞれ笑顔でスタートしました。

開会式

セレモニアルスタート

笑顔で手を振る参加者

エーナも応援!
各クエストエリア
クエストエリアは、「恵那笠置山モーターパーク」や「らっせぃみさと」など6カ所に設けられました。参加者は各エリアを巡りながら、用意されたクイズやミッションに挑戦しました。
大阪府から家族で参加した廣葉茂和(しげかず)さんは「ラリージャパンは毎年、恵那に観戦に来ています。その舞台となった場所を自分の車で走ることができ、とてもうれしいです。また、参加者の皆さんの愛車を見ることも楽しい」と笑顔で話しました。

らっせぃみさとでのミッション

かぼちゃの重さを当てるミッション

ラリージャパンの名物である岩村リエゾンを走る

『VIVANT』のモニュメント前
フィニッシュ・表彰式
6時間以上の長丁場となったイベントを終えた参加者らの表情は、笑顔と達成感にあふれていました。
表彰式で小坂市長は「初開催となった大会を無事終えることができたのは、参加者や運営スタッフの皆さんのおかげです。来年もぜひ参加いただき、恵那の魅力を楽しんでもらえたら」と話しました。1位となった福井岳志(たけし)さんは「インスタグラムでこのイベントを知り、すぐに申し込んだ。実際に走ると道幅が思ったより狭く、こんな道をラリーカーが駆け抜けていたのかと驚いた。同じ道を走ることができ、うれしかった」と笑顔で話しました。

1~6位の表彰者らには恵那の特産品をプレゼント

次々とゴールする参加者ら

ゴール後のインタビュー

特別賞「はるばる恵那へ賞」の小堀さん

特別賞「愛車復活ストーリー賞」の纐纈さん

特別賞「トップタイム賞」の新井さん

1位福井さん

2位宇野さん

3位松井さん
この記事に関するお問い合わせ先
ラリーまちづくり課 推進係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階
電話番号:0573-26-6807
ファクス:0573-26-4799











更新日:2026年10月28日