情緒豊かな芝居を披露 岐阜県獅子芝居公演

更新日:2025年12月09日

獅子頭をかぶった役者と関取約が演じる

白山比め神社獅子舞保存会「関取千両幟稲川内の段」

(注)「め」の漢字は、口へんに羊

11月30日、山岡農村環境改善センターで「第24回岐阜県獅子芝居公演」が開催されました。獅子芝居の魅力を発信し、伝統文化の保存継承を図ろうと県内で交代制で行われており、市内での開催は8年ぶり。恵那市、中津川市、岐南町の5団体が出演し、笛や太鼓、歌に合わせ、演じ手が情緒豊かな芝居を披露しました。

岩村町獅子舞保存会による「葛の葉姫の子別れ」の一場面では、獅子頭をかぶった女形の主役が、左手や口、足を使ってふすまに文字を書くと、客席からは盛大な拍手が起こりました。

獅子頭をかぶった役者がふすまに足を使って文字を書く

岩村町獅子舞保存会「葛の葉姫の子別れ」

刀で切られる場面を演じる獅子頭をかぶった役者ら

横道獅子舞保存会「忠臣蔵七段目 一力茶屋の場」

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