銀の森コーポレーションがみどりの社会貢献賞を初受賞

更新日:2025年06月27日

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株式会社銀の森コーポレーションが第13回みどりの社会貢献賞の受賞し、市長に報告を行いました。

みどりの社会貢献賞とは、(公財)都市緑化機構が、全国都市緑化フェアの一環として、緑地の良好な管理を通じて社会・環境に大きく貢献した企業などを顕彰する制度です。県内企業が受賞するのは今回が初めてで、3社が受賞しました。

株式会社銀の森コーポレーションでは、銀の森キャンパス「再生・循環・新しい豊かさ。100年の森づくり計画」と題し、取得した恵那峡県立自然公園内の旧ゴルフ場の一部を「ゴルフ場の跡地を森にする」をコンセプトに森をつくる活動を展開。地元の園児や高校生も参加しながら、環境保全や持続可能な社会づくりを目指す活動が高く評価され今回の受賞となりました。

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同社の渡邉好作(こうさく)代表取締役社長は「これまで恵那銀の森で行ってきたおせちやクッキー缶などの事業があったからこそ、森に恩返しをしたいという気持ちで森づくりを行っている。ただの森ではなく、経済的な価値がある森に再活用し、モデルをつくりたい」と話しました。

森庭人づくり事業部100年の森づくり計画プロジェクトリーダーの高木一磨(かずま)さん(高ははしごだか)は「落ち葉を土壌改良材として活用するなど、再生と循環から豊かさを生む取り組みを大切にしている。食品を取り扱う会社としての視点を加え、取り組んでいきたい」と意欲を語りました。

同社では引き続き土づくりや整備などを行い、森づくりを進めていく予定です。

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