災害時の倒木に迅速に対応 市景観整備業者会と協定を締結

更新日:2026年03月31日

協定書を持つ参加者ら

3月26日、恵那市景観整備業者会(大井町)と市は、「災害時における倒木等対応に関する協定」を締結しました。

同会は、市内の造園業者4社で構成する団体で、市内の公園や道路の植栽管理や剪定、伐採などの活動を行っています。

大雨などの災害時に倒木や危険木が発生する事例が相次いだことから、迅速に倒木などを除去し、市民の安全確保と被害の軽減につなげようと、今回の協定締結に至りました。市が災害時の倒木などの対応に関する協定を締結するのは初めてで、協定には、災害時に倒れたり道路や建物の支障となったりしている樹木の撤去、伐採、運搬といった作業を迅速に行うことが盛り込まれています。

同会の田中訓(さとる)会長は「一丸となって迅速に動きます」とあいさつし、小坂市長は「力をお借りし、市民の安全と安心につなげたい」と述べました。

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