25歳の絵本

更新日:2020年01月30日

読み継がれてきている本

選りすぐられた絵や言葉で作られ、いつの時代の子どもたちにも受け入れられ子どもたちは、絵本の読み聞かせによる、心のこもった言葉かけを受けることにより豊かな心に育つと言われています。そうした中で、子どもたちが本当に必要としている本は何か。そこでひとつのお薦めは子どもたちによって長く読み継がれてきている本です。

選りすぐられた絵や言葉で作られ、いつの時代の子どもたちにも受け入れられる普遍的な面白さがあり、出版から25年以上今なお子どもたちに愛され読み続けられている絵本。

25年には意味があり、大人となり親となって、子どもに本を読むとき、自分が幼いときに出会ったあの楽しかった本を、子どもと一緒に味わうことができる時期だということです。

幼い子どもたちにとって、絵本は読んでもらうもの、耳から聞いて、自分の中で思う存分想像して楽しむものです。子どもたちが選んできた25歳を過ぎた絵本と多くの子どもたちが出会うことを願うものです。

場所はこどもカウンターの隣です。
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