えなで農業とふれあいたい方へ

更新日:2020年01月30日

都市農村交流

魅力ある農村地域資源を生かした体験農業によって、都市住民との交流を推進します。

農泊推進について

   恵那市では、国の事業を活用して3か所(中野方地区、明智地区、串原地区)で農泊の推進を図っています。観光交流の側面から、今後も他の地域において農泊の取り組みが期待されています。

 中野方地区 実施主体:中野方農泊推進協議会

       事業年度:平成29年度、30年度、令和元年度

 明智地区  実施主体:明智町門野地域農泊推進協議会

       事業年度:令和元年度

 串原地区  実施主体:奥矢作移住定住推進協議会

       事業年度:平成29年度、30年度、令和元年度

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坂折棚田オーナー制度

 体験メニュー 田植え、草取り、稲刈り、収穫祭

 定員 100組

 募集期間 2月中旬から3月末

 問合せ NPO法人恵那市坂折棚田保存会

棚田オーナーとなった人たちが手作業で田植えをしている様子

 (見晴らしが良い棚田で田植えを体験)

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そばオーナー制度

 体験メニュー 種まき、収穫、収穫祭

 定員 25組(80人程度)

 募集期間 6月上旬から7月下旬

 問合せ 道の駅そばの郷らっせぃみさと

(注意)現在このイベントは休止中です

そばオーナーたちが熊手などを使ってそばの種をまいている様子

 (ソバの種を畑一面にまく)

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恵那市農山村体験推進団体について

恵那市内には農山村体験活動に取り組む団体がたくさんあります。団体間の連携を密にして情報共有を図り、都市住民に対して地域のPRを行うとともに、新たな体験メニューの提供などに取り組んでいます。 構成団体

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山村活性化対策交付金事業

 薪炭・山菜等の山村の地域資源の活用等を通じた所得・雇用の増大を図る取組を支援する仕組みとして山村活性化対策交付金事業があります。

 この事業は山村振興法に基づき指定された振興山村において、農林水産物等の消費の拡大や域外への販売促進、付加価値の向上等を通じた地域経済の活性化を図るため、薪炭・山菜等の地域資源等の潜在力を再評価し、それらを地域ぐるみで活用するためのソフト活動(組織・体制づくり、人材育成、付加価値向上等を図る取組の試行実践等)を支援する取り組みです。

恵那市では平成28年度から串原の「奥矢作移住定住促進協議会」が取り組んでいます。3年目の評価結果を公表します。

市内の市民農園等

JAひがしみのでは、地域の皆さまに野菜作りを通じて農業への関心を深め、収穫の喜びや食の大切さを知っていただくため貸農園を運営します。 詳しくは、ライフファーム東野へ

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クラインガルテン(滞在型市民農園)

 恵那市串原大野地区に通年型菜園付コテージ「ふるさと」があります。

 コテージからは四季折々に美しい景色を見せてくれる奥矢作湖、大野公園の桜並木のお散歩コース日当たりの良い畑で畑仕事した後は、木のぬくもりを感じるコテージでゆっくりくつろぐ田舎ライフを思う存分お楽しみ頂けます。

 詳しくは概要チラシをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農政係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎3階

電話番号:0573-22-9193
ファクス:0573-25-8933