要介護認定・要支援認定申請

更新日:2020年01月30日

概要

介護保険のサービスを利用するには、まず申請をし、介護や支援が必要かどうかの審査をして、要介護・要支援認定を受けることが必要です。

対象者

  • 第1号被保険者 (65歳以上の方)
  • 第2号被保険者 (40歳から64歳までの方で医療保険に加入している方)

第2号被保険者の方は加齢を起因とする病気(16種類の特定疾病)が原因で介護が必要になった場合に限定されます。第2号被保険者の方は、申請前に主治医にご相談願います。

持ち物

  • 第1号被保険者 介護保険被保険者証
  • 第2号被保険者 医療保険証(健康保険証)
  • 主治医の氏名と医療機関名を確認してきてください。
  • 印鑑
  • 平成28年1月からマイナンバー制度の開始に伴い、本人が申請する場合は番号確認資料と身元確認資料が、代理人が申請する場合は本人の番号確認資料と代理人の身元確認資料、代理権確認資料が必要となります。詳しくは、「介護保険制度におけるマイナンバー対応」をご覧ください。

以下の必要書類は窓口にあります。 

  • 介護保険 要介護等認定申請書
  • 問診票 主治医が恵那・中津川管内医療機関の場合に必要です。
  • 居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書 在宅で介護保険サービスの利用を希望される方は提出が必要です。

提出先

高齢福祉課か各振興事務所

料金

無料

ダウンロード

郵送による手続き

電話などでご確認ください。

申請後の流れ

  1. 認定調査 調査員が家庭(入院等の場合は病院など)を訪問し、食事や歩行などの心身の状態を調査します。
  2. 主治医意見書 主治医(かかりつけ医)に、意見書を作成していただきます。意見書の用紙は市役所から直接、病院へ送付する場合と、家族等から病院へ提出いただく場合があります。意見書は主治医に記入いただいた後、市役所に返送されるようになっています。
  3. 訪問調査の結果や主治医意見書をもとに、介護認定審査会で審査し、要介護状態の区分の判定を行います。介護認定審査会は、医療、保健、福祉の学識経験者で構成されています。
  4. 介護認定審査会の審査結果に基づき「要支援1・2、要介護1から5、非該当」の区分が認定され、その結果を介護保険証と併せて通知します。

備考

  • 認定申請の取り下げ
    申請後、取り下げる必要がある場合は、「介護保険 要介護認定・要支援認定申請取下依頼書」を提出してください。 
  • 介護保険被保険者証の再交付
    介護保険証などを紛失された方は、介護保険 被保険者証等再交付申請書を提出してください。なお、本人確認書類が必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

高齢福祉課 介護保険係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階

電話番号:0573-22-9130(直通)
ファクス:0573-25-7294