入院時の食事療養費の減額(国民健康保険)

更新日:2020年01月30日

入院したときの食事代(入院時食事代の標準負担額)

入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食分として定められた標準負担額を自己負担し、残りは国民健康保険が負担します。

入院時食事代の標準負担額(1食当たり)

入院時食事代の標準負担額(1食当たり)
現役並み所得者・一般(下記以外の人) 460円
区分2 過去12カ月の入院日数が90日まで 210 円
過去12カ月の入院日数が90日を超える場合 160 円
区分1 100 円

入院の食事代が減額になる申請(標準負担額減額認定申請)

住民税非課税世帯で低所得1・2に該当する人は「標準負担額減額認定証」の申請をし、病院の窓口で提示すると、上記の一覧表の通り、1食当たりの食事代の自己負担額が減額になります。

住民税非課税世帯で低所得2に該当する人は、過去12カ月の入院日数が90日を超える(長期入院)場合、申請をすると申請された翌月から自己負担額が210円から160円に減額になります。

手続きに必要なもの

 印鑑、入院日数の確認できるもの

 入院日数が90日を超える場合の申請は、入院日数の分かるもの(領収書・請求書など)が必要です。

有効期限

 申請をされた月の初日から翌7月31日

療養病床に入院したときの食費・居住費

療養病床に入院したときは、食費と居住費として、定められた標準負担額を自己負担します。

食事・居住費の標準負担額

食事・居住費の標準負担額
所得区分 食費(1食当たり) 居住費(1日当たり)
 一般(下記以外の人) 460 円(一部医療機関では420円) 370 円

住民税非課税世帯

区分2

210 円
 区分1 130 円

 

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