えな環境みらいらぼ
市では、本年度から市民参加型プロジェクト「えな環境みらいらぼ」を開始します。この取り組みは、市民・事業者・行政が協働し、ごみ減量や資源化について学び、考え、行動へとつなげる取り組みです。植物の成長に例え、「たねまき」、「そだてる」、「みのり」と名付け、取り組みを三つに分けて実施します。
最初に、ごみ減量や資源化に関する現状や課題、ごみが地域でどのように処理・循環されているのかを見て、触れて、感じながら学ぶ体験型ワークショップ「たねまき」を実施します。次に、「たねまき」で共有した課題の解決に向けた取り組みを検討し、提案として取りまとめる「そだてる」を実施します。最後に、提案を実施、発信する「みのり」へと展開していきます。
今回は、「えな環境みらいらぼ」の第一歩となる体験型ワークショップ「たねまき」の参加者を募集します。
えな環境みらいらぼのイメージ図

体験型ワークショップ「たねまき」の概要
| 回 | とき | ところ | タイトル | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 6時20日(土曜日) |
ふれあいエコプラザ |
捨てたあとは、どうなってる? |
・カードゲームで学ぶごみの分別とリサイクル ・プラスチックごみを使ったキーホルダー作り |
| 2 | 7月11日(土曜日) |
ふれあいエコプラザ |
その一杯の裏にいる人の話、聞いてみる? | ・スターバックス恵那店協力のもと、プラスチックごみを使った世界に一つのタンブラーホルダーづくり |
| 3 | 8月11日(火曜日)(祝) |
エコセンター恵那 |
まちの裏側って、どんな人が支えているのだろう? |
・ごみ処理場の見学 ・プラスチックごみを使ったカラビナ作り |
| 4 | 9月12日(土曜日) |
ふれあいエコプラザ |
明日から、ちょっと変わってみたくなるかも! | ・完熟たい肥に触れ、生ごみがたい肥に変わる仕組みや、地域で生かす工夫を学ぶ |
| 5 | 10月24日(土曜日) |
ふれあいエコプラザ |
このまちで、こんな関わり方もあるんだ! |
・古紙の循環を学ぶ ・古紙のリサイクルを学ぶ紙すき体験 |
対象
小学生以上の市民
定員
50人程度(選考)
注)応募多数の場合、全5回参加できる方を優先します。また、応募の状況により午前・午後の2部制となる場合があります。(1部は午前10時から正午まで、2部は午後2時から4時までの予定)
参加費
無料
申込期間
5月15日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで
申込方法
「たねまき」の募集チラシ


今後のスケジュール
「たねまき」のステップが終わった後、「そだてる」ワークショップでは、学んだ知識を元に必要なアクションを考えます。その後、「みのり」でアイデアを実行に移し、ごみ減量化や資源化を推進する活動を行います。
この記事に関するお問い合わせ先
環境課 環境係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎2階
電話番号:0573-26-6847
ファクス:0573-25-8204












更新日:2026年05月01日