えな環境みらいらぼ

更新日:2026年05月01日

 市では、本年度から市民参加型プロジェクト「えな環境みらいらぼ」を開始します。この取り組みは、市民・事業者・行政が協働し、ごみ減量や資源化について学び、考え、行動へとつなげる取り組みです。植物の成長に例え、「たねまき」、「そだてる」、「みのり」と名付け、取り組みを三つに分けて実施します。

 最初に、ごみ減量や資源化に関する現状や課題、ごみが地域でどのように処理・循環されているのかを見て、触れて、感じながら学ぶ体験型ワークショップ「たねまき」を実施します。次に、「たねまき」で共有した課題の解決に向けた取り組みを検討し、提案として取りまとめる「そだてる」を実施します。最後に、提案を実施、発信する「みのり」へと展開していきます。

 今回は、「えな環境みらいらぼ」の第一歩となる体験型ワークショップ「たねまき」の参加者を募集します。

えな環境みらいらぼのイメージ図

えな環境みらいらぼの概要図

体験型ワークショップ「たねまき」の概要

体験型ワークショップ「たねまき」の概要
とき ところ タイトル 内容
1 6時20日(土曜日)

ふれあいエコプラザ

捨てたあとは、どうなってる?

・カードゲームで学ぶごみの分別とリサイクル

・プラスチックごみを使ったキーホルダー作り

2 7月11日(土曜日)

ふれあいエコプラザ

その一杯の裏にいる人の話、聞いてみる?   ・スターバックス恵那店協力のもと、プラスチックごみを使った世界に一つのタンブラーホルダーづくり
3 8月11日(火曜日)(祝)

エコセンター恵那

まちの裏側って、どんな人が支えているのだろう?

・ごみ処理場の見学

・プラスチックごみを使ったカラビナ作り

4 9月12日(土曜日)

ふれあいエコプラザ

明日から、ちょっと変わってみたくなるかも! ・完熟たい肥に触れ、生ごみがたい肥に変わる仕組みや、地域で生かす工夫を学ぶ
5 10月24日(土曜日)

ふれあいエコプラザ

このまちで、こんな関わり方もあるんだ!

・古紙の循環を学ぶ

・古紙のリサイクルを学ぶ紙すき体験

 

ふれあいエコプラザ:恵那市長島町正家1015−3

エコセンター恵那:岐阜県恵那市長島町久須見1013−1

対象

小学生以上の市民

定員

50人程度(選考)

注)応募多数の場合、全5回参加できる方を優先します。また、応募の状況により午前・午後の2部制となる場合があります。(1部は午前10時から正午まで、2部は午後2時から4時までの予定)

参加費

無料

申込期間

5月15日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで

申込方法

申込フォームから申し込む

5月15日(金曜日)から受付を開始します。

 

 

「たねまき」の募集チラシ

今後のスケジュール

「たねまき」のステップが終わった後、「そだてる」ワークショップでは、学んだ知識を元に必要なアクションを考えます。その後、「みのり」でアイデアを実行に移し、ごみ減量化や資源化を推進する活動を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 環境係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎2階

電話番号:0573-26-6847
ファクス:0573-25-8204