市民三学運動(生涯学習のまちづくり)

更新日:2022年02月01日

市民三学運動とは

三つの柱

  1. 書に学ぶ
  2. 求めて学ぶ
  3. 学んで生かす

市民三学運動は、この3つの柱のもとに、読書に親しみ、学びを広げ、学んだことを地域社会に生かす市民運動です。

この運動は、少、壮、老と、生涯を通じて、社会に役立つ有為な人になろうと学び続ける「三学の精神」、その心を市民に広げることで、子どもも大人も高齢者もみんな学んで幸せになろうと、生涯学習のまちづくりを進めます。

市は、この運動を支える施策を展開します。 

市民三学運動(生涯学習のまちづくり)が目指すもの

生涯学習には二つの目的があります。

自己の教養や技能を高める「個人の創造」と、地域の課題を解決し豊かな地域社会を創る「地域の創造」。この二つが結び合うことによって、個人の生きがいが地域のパワーへと変わります。

これが、市が目指す生涯学習のまちづくりです。

恵那市三学のまち推進計画

経緯

平成21年6月、市長から生涯学習都市宣言策定市民委員会に諮問、13地域での意見交換会、アンケート、委員会等の審議を経て、同年2月に答申、策定されました。

計画期間

平成22年度から26年度(以後5年ごとに見直しして更新)

計画の趣旨

郷土の先人佐藤一斎の「三学の精神」を理念として市民三学運動を展開し、生涯学習のまちづくりを進めます。

三学の精神 佐藤一斎著「言志晩録60条」

少にして学べば則ち壮にして為す有り、壮にして学べば 則ち老いて衰えず、老いて学べば則ち死して朽ちず  

生涯を通じて社会に役立つ有為な人になろうと、高い志を抱いて学べば、その精神は朽ちることがありません。

第2次恵那市三学のまち推進計画

平成28年度から平成32年度までの推進計画です。

第3次恵那市三学のまち推進計画

令和3年度から7年度までの推進計画です。

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 三学運動推進係 

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階

電話番号:0573-26-6853
ファクス:0573-26-2189